協会概要
会員紹介
自動ドアの効用
安全について
統計資料
保守点検と修理
自動ドア施工技能士
FAQ
会員ページ
サイトポリシー
サイトマップ
お問合せ



HOME > 安全について > 通行者のための安全ガイド

about Safety
安全ガイド 通行者のための安全ガイド

自動ドアを安全·快適に御利用いただくために
「自動ドアのしくみ」·「正しい通り方」·「守っていただきたいこと」
を御理解いただきますようお願いします。


6つのポイント
ドアが開き始めるのを確かめましょう。

閉まりかけているドアも開き始めるのを確かめましょう。
無理な通行は事故のもとになります。

かけ込むのはやめましょう。

センサーが人をキャッチしてもドアはすぐには開きません。
かけ込むとガラスにぶつかったりして危険です。
かけ込むのはやめましょう。

ドアの間に立ち止まらないようにしましょう。

ドアの間に人が立ち止まるとセンサーがキャッチしないことがあり、ドアにはさまれるおそれがあります。立ち止まりはやめましょう。

ドアに斜から入るのはやめましょう。

ドアの斜や真横から進入すると、ドアの開閉のタイミングが遅れ追突するおそれがあります。
ドアの正面から真直ぐに入るようにしましょう。

小さなお子様は手をつないで通りましょう。

小さなお子様やお年寄り、お身体の不自由な方が通行する場合には、お父さんお母さん、または周囲にいらっしゃる方が、付き添いましょう。

自動ドアの周りで遊ぶのはやめましょう。

お子様は、自動ドアの開閉を面白がって遊んだりしますが、ドアや戸袋に体が挟まれるおそれがあります。
遊ぶのはやめさせましょう。

通行中の携帯電話の使用はやめましょう。

通行中に携帯電話を使用すると前方が不注意となり、大変危険ですので、やめましょう。

通行中のご注意!

ドアは重量があり動くものですから、自動車が急ブレーキを掛けても急に止まらないように、閉まりかけている自動ドアも急には止まりません。
ぶつかると衝撃を受けますので、無理な通り抜けはやめましょう。




自動ドアの仕組み

自動ドアは、センサーが通行者をキャッチすると、制御装置へ信号を送り、その信号を受けてモータ·減速機がベルト、プーリを動かし、ドアが開きます。
そして、センサーが通行者をキャッチしなくなると、あらかじめ設定されたタイマーが切れてから、ドアは閉まり始めます。
補助電光センサーは、ドア走行部の検知範囲を補うセンサーです。

自動ドアの仕組み




建設管理者の皆様へお願い

通行者の皆様に注意をしていただくため
「自動ドア表示ステッカー」
「警告ラベル」「戸袋側警告ラベル」

の張り付けを推進しておりますので、ご協力くださいますようお願いいたします。

(※もし万一ケガや事故にあわれた場合は、建物の管理人にお知らせください。)

Download 安全ガイド(pdf 1.1MB)




前のページに戻る

Copyright (C) Japan Automatic Door Association 2004