閉まりかけているドアも開き始めるのを確かめましょう。 無理な通行は事故のもとになります。
センサーが人をキャッチしてもドアはすぐには開きません。 かけ込むとガラスにぶつかったりして危険です。 かけ込むのはやめましょう。
ドアの間に人が立ち止まるとセンサーがキャッチしないことがあり、ドアにはさまれるおそれがあります。立ち止まりはやめましょう。
ドアの斜や真横から進入すると、ドアの開閉のタイミングが遅れ追突するおそれがあります。 ドアの正面から真直ぐに入るようにしましょう。
小さなお子様やお年寄り、お身体の不自由な方が通行する場合には、お父さんお母さん、または周囲にいらっしゃる方が、付き添いましょう。
お子様は、自動ドアの開閉を面白がって遊んだりしますが、ドアや戸袋に体が挟まれるおそれがあります。 遊ぶのはやめさせましょう。
ドアは重量があり、動くものですから、自動車が急ブレーキを掛けても急に止まらないように、閉まりかけている自動ドアも急には止まりません。 ぶつかると強い衝撃を受けますので、無理な通り抜けはやめましょう。
自動ドアは、センサーが通行者をキャッチすると、制御装置へ信号を送り、その信号を受けてモータ·減速機がベルト、プーリを動かし、ドアが開きます。 そして、センサーが通行者をキャッチしなくなると、あらかじめ設定されたタイマーが切れてから、ドアは閉まり始めます。補助電光スイッチは、ドア走行部の検知範囲を補うセンサーです。
通行者の皆様に注意をいただくため 「自動ドア表示ステッカー」(ステッカーへジャンプ) 「警告ラベル」 の張り付けを推進しておりますので、ご協力くださいますようお願いいたします。 (※もし万一ケガや事故にあわれた場合は、建物の管理人にお知らせください。)