Statistics Date統計資料

生産台数の推移

業界情勢

2019年度の総生産台数は国内向け生産台数が首都圏中心に東京五輪・大型再開発案件需要により増加に転じたものの、海外向け生産台数が大型案件の減少、欧州勢との競合により2期連続の2桁減となったため、前年比ほぼ横ばいとなった。据付台数は産業用が工場案件の減少などにより二桁減であったが、ビル用、ストア用が堅調であったため、前年比微増となった。また、リニューアル市場における取替台数も微増であった。

2020年度は、前年度並みの国内向け生産台数 137千台、海外向け生産台数 12千台、総生産台数 149千台と予測した。尚、新型コロナウイルス感染拡大により、建築現場の遅れやリニューアル市場の冷え込みなどが懸念されるが、現段階では見通しが不明のため、その影響は考慮していない。

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