ムダ開き削減効果試算ツールについて

自動ドアのムダ開きに伴って発生する空調エネルギーの損失を定量化し、通行動線判別型センサーの導入や自動ドア設定変更による省エネ効果を
「消費電力量」「電力量料金」「CO2排出量」の3つの指標で可視化するツールです。

  • ムダ開き削減効果試算ツールは、下記の「ツールを掲載する会員企業はこちら」からご確認いただけます。

ムダ開き削減効果試算ツール

自動ドアの「ムダ開き削減効果」を数値で見える化

※「ムダ開き」とは、自動ドアを通過しない通行者がセンサーエリアを横切ることによってドアが開くこと。

ツールで何ができるのか?

自動ドアのムダ開きによる空調エネルギーの損失を定量化し、センサー導入や設定変更による省エネ効果を試算して3つの指標で示します。

  • 消費電力量
    (kWh)

  • 電力量料金
    (円)

  • CO2排出量
    (kg-CO2)

ムダ開きの削減とは?

条件A:従来型センサー

条件B:通行動線判別型センサー

条件Aと条件Bの差分=「省エネ効果」として算出

3ステップで試算完了

専門知識は不要。直感的な選択と入力だけで試算が可能です。

感覚的だった「ムダ開き」による損失を数値で見える化し、
説得力のある省エネ提案を実現できます。

本ツールの作成にあたり、自動ドア開口部における換気量計算に基づく空調ロスの算出方法について、
明治大学理工学部建築学科 酒井孝司教授に監修いただいています。

【本ツールに関するお問合せ】
 ツールを掲載する各会員企業ホームページの
「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

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